ゲーム理論研究会

日本国が、一歩良くなることを願って、このHPを開設しています。


 ゲーム理論、講習会の一場面
 日本丸です。
 バランスと羅針盤が必要です。
 誰が日本丸の舵を握るべきか。
ゲーム理論

ゲーム理論とは ゲーム理論研究会 井沢開理

 ゲーム理論
 「ゲーム理論」とは、遊びのゲームではなく「物事を正しく見、そして判断する」ための理論です。
  「ゲーム理論」には、「数学を使うゲーム理論」「数学を使わないゲーム理論」があります。
 「数学を使うゲーム理論」は、超難解でとても一般人が理解出る内容ではありません。
 「数学を使わないゲーム理論」は、超簡単で誰でもマスターできます。
 このHP(ホームページ)では、「数学を使わないゲーム理論」を単に「ゲーム理論」と呼んでいます。

  「ゲーム理論」は、超簡単で誰でもマスターできますが、その応用範囲は無限に広いのです。
 特に「国家政策」(国家戦略、政治問題)を選択する場合、「ゲーム理論」検討すれば、ほぼ間違いはないでしょう。
 過去の日本においてが、「国家政策」(国家戦略、政治問題)の選択を迫られたとき、もしその時「ゲーム理論」で検討しておれば太平洋戦争も起きず、日本は安全だったでしょう。
 現在でも国家として二つの選択を迫られることが多くあります。この場合「ゲーム理論」で検討すれば、大きな誤りはないでしょう。小さな誤りは修正できます。
 このHPは、「日本が一歩良くなる」ことを願って作られています。
 一方では、「日本を一歩貶めよう」とする主張とは、真っ向対立しています)。
 先ず本HPの「ゲーム理論の紹介」「ゲーム理論の応用例1(利得表)」をお読みください。 以下、興味がありそうなページだけで十分です。
  結論として、この「ゲーム理論」が、
 「物事を正しく見るために、役立つ理論か?」
 「日本を一歩良くするために、役立つ理論か?」
  皆様方で、判断して頂きたいと存じます。

「軍配」について

 世の中常に「対立する主張(論争)」があります。 どちらも「正義面」で主張していますが、その「方向」は、完全に「正反対」です。
 「正義・正義面」は、無数に存在するのです。
 時代によっても、国によっても、正義・正義面も大きく異り、変化します。ます。「その時代、その国の正義」が、何時までも続くこともないでしょう。
 「その正義・正義面だけが絶対」ということもまずないでしょう。
 「正義面した二つの主張(論争)」立場が違うのです。大前提が違うのです。狙いが違うのです。目的が違うのです。結果が違うのです。
 この「正義面した二つの主張(論争)」に対し、どう判断すべきか? 
 この「正義面した二つの主張(論争)」に対して、いずれに「軍配を上げる」べきかが、この「ゲーム理論HP」の使命の一つです。

正義面した二つの主張(論争)

 ただしここでは
 1.明確に軍配を上げられる。
 2.現段階では、軍配を上げられない。
 3.この「ゲーム理論」で、扱うべき内容でない。
   があります。


 そしてこHPでは、「ゲーム理論」の立場から、明確に「軍配を上げられる」ものに限定して記述しています。
 そのためこのHPの軍配が「行司刺し違え」になることは、まずないでしょう。当然、「物言い」は受付けます。
 「正義面した二つの主張(論争)」、軍配を上げた方が、日本の将来のために「良い主張」、上げなかった方が「悪い主張」であると「ゲーム理論」から断定します。

講演会について、

 筆者は、日本国の将来のため、「このゲーム理論が国家のために、重要な役割を果たす」そして「この理論」により「日本を一歩良くできる」と確信しています。
 そのため一人でも多くの人に、この「ゲーム理論」を知って頂きたく「出張講演」に応じます。
 最初にのページで示した講演会で、私も「正義面」していますね。ただし、誰かを悪とキメツケて「正義面」していません。「理を説いている」だけです。
 講演会では、交通費さえご負担頂けば、謝礼など考える必要はありません。個人でも結構です。
 メールで申込んでください。
 筆者は、個人的理由により、著作権を放棄します。故に、このHPを含め自由にお使いください。

 この理論 国家戦略 ここにあり 
       過去誤りの なしと思へば

  筆者は、ところどころで和歌を作っています。
 ただし「ゲーム理論」は和歌に馴染みにくい言葉が多いのです。
 そこで「この理論」として使っていますが、勿論意味は「ゲーム理論」です。または「利得表」(後述)と読み替えても良いと思います。
 戦後日本史において、この「ゲーム理論」で国家政策(国家戦略、政治問題)を判断して、まず間違いなかったし、今後も大きな誤りはないでしょう。
 戦後(日本独立以降)の「朝日新聞が何を主張していたか? 何を懸念していたか?」その逆を国家政策として採用して、「ほぼ間違いがなかった」という事実もあります。
 これらはこのHPで、はっきり確認できると思われます。このHPは重複する部分も多いと思いますが、それは個々の問題を議論するとき、「ゲーム理論の共通事項」が出てくるためです。
 このHPは、皆さま方のご意見も参考にしながら、常に追加・修正していきます。ご期待ください。